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school of fish!!

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魚を食べると死んじゃうかもしれないアングラーの釣りブログ。ヒラメ、サクラ、アキアジ、ロックフィッシュ、ソルトルアーでフィィィィィッシュ!!あ、フィッシングウェアの企画、生産、販売始めました!

「2017 P.O.C. MASTERS CLASSIC 北海道」優勝!!!  

またも放置(笑)

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久しぶりのブログ。
大会の告知などでつまらない記事が多くなっていましたね。。。
タイトルにある通り、とんでもないことをしでかしたのでそのことについて書きます。



今年は真剣にロックフィッシングと向き合うと決め、日々フィールドに通っていました。

こんなに努力したのは人生初じゃないだろうか。

自分で言うのもなんですが、想像を絶する情報と経験を積み重ねてきました。この1年のデータ蓄積では誰にも負けません。

決して辛い精神状態で続けてきたわけではなく、釣りが楽しくて楽しくて、自然と足が向いていました。

そして、それを証明する戦いが10月から始まりました。

10月1日P.O.C.北海道ツアー第3戦 室蘭沖防波堤



プラクティスで1度沖防波堤には乗りましたが、当日はプラの時と状況が激変。



ある程度状況は変わると想定に入れていたので、焦らずにしっかりその日を釣ることができました。

最近はガヤの猛攻も気ならず、自然と回避できるようになってきています。
結果は3190gで10位。あと1尾キッカーフィッシュを入れられなかったことが悔やまれますが、早い時間でのリミットメイク、際の釣りをメインにキッカーフィッシュを獲れたことは戦略通りの満足できる展開だったと思います。

そして、この日マスターズクラシックの会場が室蘭沖防波堤であることを知ります。


翌週10月8日 長万部フィッシングカップ

2回のプラクティスで魚のポジションは把握していました。

ところが当日のリズムが悪く、バラシやトラブルを連発。噛み合えば優勝を狙える釣りをしていただけに悔しいですがまだまだ実力が足りないことを実感しました。同エリアに入っていた知人が優勝。並んであれこれ話しながら釣りをしていましたがしっかりアジャストしていました。



長万部フィッシングカップ直後からはマスターズクラシックで勝つことを目標にプラクティスとフィールド通いを再開。
自分が獲れる魚のポジション、スポーニングの進行状況などを把握していきます。

プラクティスは大会の1週間前までが可能となっておりプラ可能の最終日に沖防波堤に乗る予定でしたが悪天候で乗れず。。。
1週間のオフリミット(プラクティス禁止期間)をソワソワと過ごします。

沖防波堤だった場合、港内ラン&ガンになった場合、あらゆる可能性を想定しプランを練りました。
もう、そのことしか考えられない異常な精神状態(笑)あの感じ、たまらんです!
仕事も追い込んでいた案件があり、ヒヤヒヤしましたがなんとか大会前には終わらせました!

大会前日には台風の影響でラン&ガン戦になることが発表され、用意していたプランの中からこれだ!と思うものを決め、タックルを準備。

そして迎えた大会当日、もちろん予定より早く目が覚め寝付けない笑
かなり早いですが、出発を決意!!!こうなったときのプランも考えてありました。
自宅から会場には5分で着きますが、準備やライブウェルに水を入れたり昆布を拾ったり、あちこちチェックしてあっというまに1時間半。程よい緊張感となぜか根拠のある自信が入り混じる複雑な心境で会場に。


会場には錚々たるメンツが揃っています。



正直、フライトは何番でも良かったですが可能なら早い方がいいです。21名中の9番。まぁまぁといったところです。


戦略としては、1回目の産卵を終え、プレッシャーの少ないシャローフラットで体力を回復してるメスにターゲットを絞る作戦。
ここから先はパワーオーシャンカップオフィシャルのレポートをみてもらった方がいいと思います。
他の上位の方の釣りも大変勉強になります。


POWER OCEAN CUP MASTERS CLASSIC 2017北海道 結果レポート

とにかく厳しい戦いでした。
参加者全員がツアー戦を勝ち上がってきた凄腕ばかり。
初参加の自分には恐れ多い選手ばかりです。
他の選手が見える度にビクビクしながらやってました笑

そして、またもプラとは激変した魚のポジションとコンディション。
それでも毎日の積み重ねで、魚の動きは読めていたので気持ちをしっかりやりきりました。

偉そうなことを言いますが、勝てるときって自分が思っている以上に良い展開だったり、
想定以上の魚が突然入ったりする気がします。ラッキーを自分で呼び寄せている感覚があります。
今回もそんな感覚がありました。


ひとりずつコールされて行う検量はドキドキがとまりません。
自分の番で、会場から「でかい!」という言葉が聞こえたとき、自然と魚を高々と持ち上げていました。
先日バサーオールスタークラシックのウェイインショー見たからですね。

続々と選手がコールされ、最後の選手の検量が終了。






自分より重いウェイトの選手はいません。









優勝が確定した瞬間。






努力が報われた瞬間。

フィールドに通い、魚にアプローチし続けた結果。
自然と涙は出ませんでした。





得意の吠え顔も炸裂します!
ロックフィッシャーマン北海道一の称号を手に入れました!!




これで夢の舞台「2017 P.O.C. SUPER ROCK FISH」の出場権利を獲得しました。
東北から4名、北海道から4名、招待選手の田辺哲男さんと折本隆由さんの10名で戦う事実上の全国大会。
舞台は函館沖防波堤。


こうなったら日本一のロックフィッシャーマンの称号を獲りにいきます!!!!!

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P.O.C岩内優勝!! 

放置していたブログを再開します!



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ちょっと前の出来事ですが、私の中での大事件を記事にします。



6月でトーメント初参戦から丸2年が経ちました。



右も左もわからないとこへいきなり飛び込んだわけですが、今ではたくさんの方と知り合い、自身のロックフィッシュの技術もかなり向上したと思っています。

大会でトップトーナメンターの皆さんと渡り合うための釣りを研究し、覚えたことで普段の釣りでも圧倒的に数、サイズを伸ばすことができています。



今年5月に行われたP.O.C.北海道ツアー第1戦

2回のプラクティスで得た情報を元にプランを組み立てそれをやりきり、結果は優勝。



自分でも驚きの結果にしばし呆然としていました。



詳しいレポートは大会ページからご確認ください。

http://ecogear.jp/game_fishing/event/power_ocean_cup/2017/poc_125/poc_125_result.html



昨年逃したクラシックへの出場権利を1発で獲得し、RPOのロッドまで頂いてしまいました。


最初は実感がわきませんでしたが、徐々に実感がわき、やっとここまでこれたという思いも少しだけ感じています。


大会後しばらくは周りにチヤホヤされ調子にも乗っていましたが、勢いそのままにAOYを狙うべく、すぐに第2戦函館へ頭をスイッチ。





函館を想定した釣りをやり込み、一か八かのお立ち台狙い攻めの釣りを展開しましたが、派手にコケてノーフィッシュ。



この時点でAOYは絶望的。




そして今はヒラメに夢中なのです!!笑
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